コリーの大家族が棲む家

ラフコリーの大家族の歴史と暮らしを綴ります

イネキッズ 生後9か月


コリーの子犬情報

6月1日&2日産まれました

オーナー様募集中です。

 


気が付けば、昨年9月7日に生まれたレインキッズ、生後9か月になりました。もうほとんど成犬と同じ大きさです。今生まれているキッズも、9か月後には・・・・なんですね。まだ手のひらに乗る大きさなのに。

ワカコキッズの1頭を、イネの養子にしました。他の犬の子だと気づいたら、はじき出すんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、全く心配いりません。いきなり余所の子を入れても、臭いすら確認せず、自分の子と同じようにお世話します。子犬の方も全く変わりなく、最初からいたような感じで、何の気兼ねもなくお乳に吸い付いています。全く違う家の子犬だったらどうなのかわかりませんが、少なくとも同じ家(群れ)の中の子犬なら、自分の子でなくても面倒をみるのが犬社会なんですね。
一緒に暮らしているメスが一斉にヒートになるのも、いざという時に他の母犬が子犬を育ててられるようになっているのでしょうね。

一番左の子がワカコキッズ。同じセーブルでも、色味が違います。今日で生後1週間になりました。ほとんどの子が600gを超え、丸々と育っています。

 

レインキッズのフジコちゃん。ホモセーブルです。一般的に黒い差し毛のない(尻尾や頭を除く)セーブルがホモセーブルです。

けど、ワカコさんは一見してホモセーブルにみえますが、トライの子を産むのでヘテロなんですよね。ワカコさんは明るいセーブルで、黒い差し毛がほとんどないのですけど。見た目だけでは100%判断できないってことですね。